【2019年】アマゾンの出品制限一覧とその確認や規制解除の方法

 

こんにちは!HIROです。

 

モノレートを見ていると、このように

「メーカーによる出品制限注意」

といった表示が出る事があります。

 

 

 

僕のメール講座の読者さんからも、

「このメーカーは出品できないんでしょうか?」

といった不安の声を数多く頂いています。

 

結論から言えば、

僕の手法だと出品制限はほとんど気にする必要はありません。

 

何故かは 最後でお話ししますが、

まず、出品制限がかかっている人が多いブランドや、その解除方法などをお伝えします。

 

 

 

出品制限にかかっているブランドは人によって違います

まず最初にお伝えしたいのが、

出品制限にかかっているブランドは人(アカウント)によって違うということ。

 

つまり、例えばSony というブランドも、

ある人は出品できるのに対し、またある人は出品できない場合があるという事です。

 

この分け方の基準はAmazonが公開していないのでわかりませんが、

最近作られたアカウントについては特に出品制限がかかってしまうブランドが多いようです。

 

アマゾンがこのような規制をする理由は、

出品者が偽物を販売してしまうと、それが明らかになった時にアマゾン自体の評価も下がってしまうから

だと思います。

 

なので、特にまだ販売実績のない新規の出品者に対し

アマゾンは厳しい出品制限をかけているんです。

 

中古品はほとんど出品制限にかかりません

もう1つ知ってほしい事として、

中古品のほとんどは出品制限にかかりません。

 

出品制限がかかっているブランドは、ほとんどが新品だけです。

なので、中古品を売る場合はそこまで気にしなくていいんですよね。

 

ただ、たまに中古品も売れないブランドがある場合があります。

 

例えば、僕の場合はApple製品は新品・中古のどちらも出品できません。

 

こういったケースもありますが、

基本的には中古品を売る場合は規制は気にしなくても大丈夫です。

 

 

出品制限がかかっている人が多いブランド・メーカー

では、現時点で出品制限がかかっている人が多いブランドやメーカーを紹介します。

 

家電メーカー

  • Apple
  • Beats
  • BenQ
  • BOSE
  • Brother
  • Canon
  • Casio
  • DJI
  • ELECOM
  • EPSON
  • Fhilips
  • FUJIFILM
  • GoPro
  • Microsoft
  • Nikon
  • OLYMPUS
  • Panasonic
  • RICOH
  • SanDisc
  • SENNHEISER
  • SIGMA
  • Sony
  • Shop Japan
  • Tamron
  • YAMAHA

 

ホビー、おもちゃメーカー

  • BANDAI
  • LEGO
  • SEGA
  • TAKARA TOMY

アパレルブランド

一覧としては載せませんが、

COACHやadidasなど、有名ブランドはほぼ全て規制の対象になります。

 

そもそも、これらアパレルのジャンルはかなりアマゾンでは売りづらいので、

特に仕入れる必要はないですね。

 

 

規制がかかっているメーカーを全て覚える必要はありません

上で紹介したメーカーを全て覚えるのは大変です。

さらに、今度もまた新しい規制対象のメーカーが出てくる可能性もあります。

 

なので、

有名メーカーは規制にかかっている可能性がある

とだけ理解しておけば良いです。

 

そして実際に仕入れる際に、「このブランドは出品制限にかかっていないか?」という事を確かめれば良いです。

この確かめる方法を次にお伝えしますね。

 

 

仕入れる前にその商品が出品制限にかかっているかを確認する方法

 

パソコンから確かめる方法

まずアマゾンセラーセントラルの画面にアクセスします。

 

そして、「在庫」→「商品登録」を選択

 

左下の欄に、調べたい商品の型番や名前を入力し、検索します。

 

すると検索結果が表示されました。

今回確認したい商品はこちらです。

 

商品にブラックやレッドなど複数の色がある場合は、「バリエーションを表示する」

をクリックします。

 

 

 

すると、それぞれの色で商品が表示されました。

 

 

 

今回はブラックを確認してみます。

「出品制限が適用されます」

をクリック。

 

そうすると、出品できない場合はこのように表示されます。

 

 

 

逆に、出品できる場合はこのようになります。

 

 

 

これで、その商品が出品できるか確認できます。

 

 

 

 

スマホから確かめる方法

続いてスマホから確認する方法です。

スマホの場合はAmazon Sellerアプリを使います。

 

もし、アプリを持っていない方はこちらの記事を参考にされてください。

その他せどりで入れておくべきアプリも紹介しています。

 

 

 

まず、Amazon Sellerアプリを開きます。

そして右上のカメラマークを押し、調べたい商品のバーコードを読み取ってください。

※もしバーコードがない商品であれば、「商品登録」をタップし、商品名を打ち込んで検索してください。

 

すると出品できない商品の場合、このように「出品許可が必要な商品」と表示されます。

 

 

さらに、その下の「出品条件」をタップすると、

どのコンディションで出品できないかを確認することができます。

 

 

今回の例だと、

・新品

・中古品

・コレクター商品

・再生品

 

の全てのコンディションが出品できないようですね。

 

 

一方、出品できる商品の場合はこのように「新品のコンディションで出品できます」表示されます。

 

新品が出品できるなら基本中古品も出品できるのですが、

今回は念の為中古品が出品できるか確認してみます。

 

同じく「出品条件」をタップします。

 

 

 

すると、この商品は

・新品

・中古品

のどちらも出品できそうです。

その下のコレクター商品や再生品は、

まず出品することがありませんので特に気にしなくて良いです。

 

以上がスマホから出品制限を確認する方法になります。

 

 

 

出品制限を解除する方法

 

今回はパソコンで行う手順で説明します。

まず、上で紹介したように「出品許可申請」との表示が出るまで作業を進め、

その「出品許可申請」をクリック。

 

すると、このような画面になるので

「出品許可を申請する」をクリック。

 

すると、解除に必要な要件が表示されます。

 

 

・メーカーまたは卸業者が発行した請求書

・ブランド自体から販売を許可する書類

のどちらかが必要との事ですが、正直これはせどらーにとってはかなり厳しい条件です。

 

法人化する程、大きな規模でせどりをしているならいいですが、

個人がやっているようなレベルだと、卸業者やメーカーには相手にされない事が多いからです。

 

なので、この場合はあきらめた方がいいですね。

 

 

同様の方法で解除できる事もある

 

同じ方法で「出品許可を申請する」をクリックすると、それだけで制限が解除できる事があります。

これはその人の販売実績などが関係あるようですが、是非毎回試してみるといいですね。

 

 

僕の方法だと出品制限はほぼ気にしなくてOKです

これまで出品制限についてお伝えしてきましたが、

僕はほとんど出品制限は気にしていません。

 

何故かというと、中古品をメインに扱っているから。

 

上でお伝えしたように、中古品は規制に引っかかる事はあまりありません。

なので特に問題は感じていないですね。

 

昔は新品せどりが流行っていましたが、正直最近は少し稼ぎづらくなってきているかな?

という感覚があります。

 

出品制限が増えてきたのもありますし、

ライバル自体が増えて利益が出しづらくなってきていますね。

 

なので、これからは中古品をメインに仕入れていくのがおすすめです。

 

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を選択して下さい。

これで僕のメールが届くようになります。

 

やり方は下を参考にして下さい。

〈パソコンの場合〉

 

 

〈Gmailアプリの場合〉

 

 

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