せどりの基礎知識

Amazonせどりとは?意味や稼ぐやり方 違法性や転売との違いも

2018/11/16

 

 

こんにちは!HIROです。

このページに訪れてくださり、ありがとうございます。

この記事では、そもそも「せどり」とは?

という事を解説していきます。

 

 

せどりとは

 

せどりは一言で言ってしまえば

安く買って高く売る

ビジネスモデルです。

 

例えば、Aという商品が1000円で売っていた。

しかし、この商品を仕入れて売ったところ、3000円で売れた。

はい、この差額が利益として、自分の懐に入ってきます。

 

あなたも、店のタイムセールとかで、欲しい商品を定価の値段より安く買えて、

やったー得した!!

なんて事ありませんか?

 

その商品を使わず定価で売ってしまえば利益になるわけです。

 

どうですか?

めちゃくちゃシンプルではないですか?

安く仕入れたものを高く売るだけなんです。

これなら誰でもできそうではないですか?

 

商品はどこで仕入れるの?

 

では、その商品はどこで仕入れるんでしょうか。

これは正直どこでも良いです。

上に書いた通り、せどりは仕入れ値と売り値の価格差で利益をとるビジネスです。

なので、価格差さえ取れてしまえば仕入先はどこでも良いわけです。

 

ただ仕入先を大きく分けるとすると、

・実店舗

・ネット上

の2つに分けられます。

 

実店舗

あなたの家の回りにあるお店ですね。

普段買い物に使っているスーパーやドラッグストア、家電量販店やリサイクルショップなど全てが仕入れ対象になります。

 

例えば、この商品はBookoffで仕入れたものです。

 

12800円で売られていましたが、

実はこのビデオカメラ、170184円で売れたんです。

 

桁は間違っていないですよ(笑)

なので、10万以上もの利益を得てしまったんですね。

 

ここまで美味しい商品には中々出会えるものではないですが、店舗には相場よりも安い商品が売られている事がよくあります。

 

ネット上

実店舗ではなくネット上で商品を仕入れます。

ネットショップやオークション、フリマサイトなどがあります。

 

例えば、この商品はメルカリで仕入れた物です。

8000円で購入しましたが、

販売価格は15300円です。

なので5000円以上の利益が出ました。

 

商品はどうやって販売するの?

 

続いて、仕入れた商品をどこで販売するのでしょうか。

 

個人で販売となると、ヤフオクやメルカリが思い浮かぶかもしれませんが、

せどりは基本的にAmazonを使って販売していきます。

 

意外と知られていないんですが、個人でもAmazonに出品できるんですね。

AmazonではAmazonのみが販売していると思っている人は多いんですが、実は誰でも出品可能なんです。

 

では、ヤフオクやメルカリではなく何故Amazonなんでしょうか。

それは以下のような理由があるからです。

理由①:集客力が高い

ネットで何か物を買おうと思った時、ほとんどの人がまずAmazonを思い浮かべます。

それくらい、今はAmazonで物を買う人が多いです。

ヤフオクやメルカリなどで買う人も確かに多いですが、それでもAmazonには敵わないです。

それだけAmazonに人が集まるということは、売る側からしてもそれだけ商品が売れやすいわけですね。

 

理由②:多少値段が高くても売れやすい

Amazonでは、多少値段が高くても買おうと購入者が思うようなメリットがたくさんあります。

サイトが見やすい、配送料の無料サービスがあるなど色々とありますが、

その中でも配送がスピードがとても速いということが非常に大きなメリットですね。

普通に注文しても2〜3日くらいで届きますし、プライム会員になって「お急ぎ便」を使うと次の日には届いてしまいます。

これだけ便利なので、ちょっとくらい他のサイトより値段が高くても買ってくれるんですね。

 

理由③:出品者向けのサービスが充実している

AmazonにはFBAという出品者向けのサービスがあります。

これはざっくりと言うと、

「商品が売れた時の梱包や発送を出品者に代わって全てAmazonがやりますよ」

というサービスです。

 

これが超便利なんです。

梱包や発送の作業ってバカにできません。

1つ2つならいいんですが、数十個、数百個となると自分で全部やるのはとても大変です。

これをAmazonにやってもらえるからこそ、副業でも簡単に利益をだすことができるんですね。

 

 

仕入れた商品はちゃんと売れるの?

 

 

初心者の方にありがちな不安は

仕入れた商品はちゃんと売れてくれるの?

というものです。

 

これは結論から言うと、ほぼ自分の予想通りにちゃんと売れてくれます。

なぜかというと、

過去にその商品が、「いつ」、「どの値段で」、「どれくらい売れたか」を示すデータを見る事ができるから

です。

 

このデータがあれば、

この商品はこの値段だったら売れている。ならこの仕入れ値でも十分利益がでるな・・・

という判断ができるんです。

言わば、勝つとわかっている勝負にお金を掛けている感覚です。

 

 

本当?と思われてもあれなので、

参考までに2018年1月に僕が売り上げた金額を公開します。

 

150万円以上の売り上げがあります。

これだけの売り上げを出そうとなると、それなりの金額を仕入れに使う必要があります。

ただ、仕入れた商品はほぼ売れるというのがわかっているので、仕入れが怖いという感覚は全くないですね。

 

 

もちろん、たまに損してしまう商品もあります。

しかし、そんな赤字くらい、他の商品の利益で十分にカバーできるので、

トータルで赤字になる事はまずありえません。

(赤字になる人は、仕入れの判断が間違っています。)

 

 

 

せどりはいくら稼げるのか

 

 

気になるのは、せどりで月にいくらくらい稼げるのかという事ですよね。

これについては、本当にその人の作業量によるのですが、

副業であれば月に1〜30万円程度なら稼げてしまいます。

 

もちろん作業量を増やせば30万円以上も狙えます。副業で100万近く稼いでいた人も知っていますしね。

30万円以上となるとそれなりの作業量が求められますが、もし月5万円程度で良いのであれば隙間時間で稼げてしまいます。

 

月に5万円稼げるだけでも大分大きいですよね。

普段の給料に加えて好きに使えるお金が5万円増えるわけです。

5万円あれば、自分の好きな物を買ったり、ちょっと贅沢なお店でご飯を食べることだってできてしまいますよね。

 

 

せどりの作業時間はどれくらいか

 

せどりで求められる作業時間はどれくらいなんでしょうか。

これは、

・自分が初心者か

・どのような商品を扱うのか

・代行業者を使うのか

といったもので大分変わるので一概には言えないですね。

 

僕の場合は、1日1時間くらいの作業で月収30万円は出ているかなといった感じです。

ただ、せどりを始めたばかりの頃はもう少し時間がかかるかと思います。

利益がでる商品がわかって、作業にも慣れてくるとどんどん楽になっていくのが「せどり」です。

 

せどりは違法?転売とは違うの?

 

 

せどり初心者の方がよく思うのは、

せどりは違法なのでは?

という事です。

 

これは、結論から言うと違法ではないです。

何故かというと、せどりのようなビジネスがないと社会が成り立たないからです。

 

例えば、あなたが野菜を買いたいとします。

この場合、まさか直接産地までは行かないですよね? 近くのスーパーで買っていると思います。

このスーパーがあなたの代わりに産地から野菜を仕入れているわけです。

スーパーは、産地で仕入れた値段よりも高く値段を設定して消費者に売る事で、利益を出しています。

なので、やっていることはせどりと同じなんですね。

スーパーだけでなく、百貨店や家電量販店など、あなたの身の回りにあるお店はほとんど同じ仕組みで利益を出しています。

 

ただ、どうしても違法なイメージが強いのは、転売のイメージがあるからでしょうか。

例えば、チケットの転売では時々逮捕者が出ています。

あれは何故違法なのかというと、周りに迷惑をかけているからなんですね。

転売屋はチケットを大量に買い占めて、値段を釣り上げて販売しています。

こんなことされたら誰だって嫌ですよね。

 

一方でせどりは人に迷惑をかける事はありません。むしろ感謝されるようなビジネスです。

例えば、今Amazonから全ての商品がなくなったらどうしますか?

ものすごく不便ですよね?

Amazonで販売されている商品のほとんどは、せどりをやっている人が出品している物です。

なので、人が欲しい商品を提供する「せどり」は違法ではなく、むしろ必要とされるビジネスなんですね。

 

せどりの仕入れる商品はどのようなもの?

 

次に、せどりはどのような商品を仕入れるの?という事についてです。

これは、基本的にはAmazonで売られているジャンルの物であれば全て仕入れ対象になります。

昔は「せどり=本」のイメージが強かったのですが、今ではそんな事はなく、様々な商品を仕入れるようになってきました。

 

ただ全て仕入れ対象とは言っても、その中でも仕入れやすいジャンルと仕入れにくいジャンルがあります。

これは出品規制を解除する必要があったり、売れ筋がわからなかったりするものがあるからです。

仕入れやすいジャンル

仕入れやすいジャンルは

・本、漫画、雑誌

・DVD、CD、ゲーム

・家電、カメラ、パソコン関連機器

・おもちゃ類、楽器

などです。

これらは基本的に出品申請もいりませんし(新品を除く)、売れ筋もわかります。

 

仕入れづらいジャンル

逆に仕入れづらいジャンルは

・食品、飲料、お酒

・化粧品、医薬品、サプリメント

・服、シューズ、バッグ、腕時計

などです。

 

・食品、飲料、お酒

・化粧品、医薬品、サプリメント

のジャンルについては出品規制がかかっている可能性が高く、販売するためにはAmazonに申請をする必要があります。

申請をすれば通るのですが、やや手続きが煩雑なので初心者にはおすすめしません。

 

・服、シューズ、バッグ、腕時計

については、売れ筋や型番がわかりづらかったり、一般人が出品するのが難しいブランドもあるのであまりおすすめしません。

 

 

せどりのメリット・デメリット

 

 

続いてせどりのメリットとデメリットについてです。

 

メリット

・リスクがほとんどない

せどりにはリスクがほとんどありません。

それは、仕入れる前にその商品が売れるかどうかがほぼわかるからです。

上にも書きましたが、仕入れには過去の売れ筋データを使います。

なので、トータルで損をする事はまずありえません。

 

・特別なスキルは不要

せどりの場合、特別なスキルは必要ないです。

ただ安く仕入れて高く売るというシンプルなビジネスなので、小学生程度の計算さえできてしまえばOKです。

なので、他の副業と比べると比較的簡単に始めることができます。

 

・即金性が高い

せどりは、非常に即金性が高いモデルです。

売れればその利益が手元に入ってくるので当たり前ですよね。

例えばブログで収入を得ようと思った場合、毎日コツコツと記事を書き始めても、収入を得られるようになるには数ヶ月はかかります。

その間は収入は雀の涙程度です。

 

しかしせどりの場合、商品が売れたら1ヶ月もかからずにその利益を手にすることができます。

結果が出るのが早いとモチベーションが上がって続けやすいですし、得た利益をまた仕入れに回し、また利益を得る。。。といった好循環も生まれます。

 

・クレジットカードのポイントが溜まる

せどりの仕入れはクレジットカードを使って行います。

なので、知らない内にポイントがどんどん溜まっていきます。

例えば1%還元のクレジットを使っていた場合、月に100万円仕入れると1万円分のポイントが溜まります。

となると、年間で12万円です。これだけでもちょっとしたお小遣いですよね。

 

人によっては、このポイントをマイルに変換して旅行に行ったりとかもしているみたいですね。

 

デメリット

・資金が必要

これは避けれません。

せどりを行うには、まず初めに商品を買う必要があります。

その為の資金がなければ何も始まりません。

 

資金がなくても、クレジットカードを使って仕入れをすれば、その支払いまでに商品が売れたら大丈夫!という考え方も確かにあります。

ただ、これは初心者にはあまりおすすめしません。

これは、初心者の場合は仕入れのミスをしてしまって商品が思ったように売れない可能性があるからですね。

手元にお金がないのに請求が来てしまったら大変ですよね。

 

なので、僕は単価の低い商品から仕入れをする事を推奨しています。

そもそもせどりをやった事がない人が、いきなり大金を叩いて商品を仕入れるのはリスクがあります。

まずは安い商品から仕入れ、成功体験を積み重ねながら、徐々に仕入れに費やすお金を増やしていけばいいんです。

(僕も単価の安い本せどりから始めています。)

 

 

・労働収入である

せどりは、仕入れて売るビジネスです。

発生する作業として、大まかに言うと、仕入れ→梱包→発送という流れになります。

その為、自身がこれら作業を辞めてしまえば収入はストップしてしまいます。

ブログ等の不労収入に比べると、どうしてもこの点はデメリットとなってしまいます。

 

しかし、ある程度は外注化する事は可能です。

また人によっては、上記流れを全て外注化し、何もしなくても収入を得る仕組みを作り上げている人もいます。

事実、私も副業で月収30万を達成しているので、時給換算すると会社員よりはるかにいいと思いますよ。

 

あとは大きい商品や重い商品を扱う場合は単純に疲れますね。

本業で疲れて帰って来た後に力仕事はちょっとしんどいですよね。

ここは自分次第ですが、重すぎる商品は仕入れを避けるなどの考慮は必要になってきます。

 

せどりは飽和した?

 

よく言われるのは「せどりは飽和した」という言葉です。

これは結構前から言われているみたいですが、

2018年現在でもせどりは飽和していません。

 

確かに扱う商品や稼ぐ手法は変わってきています。

昔はせどりはBookoffで本を仕入れて売るというのが主流でした。

現在ではではネット上でも仕入れますし、本以外の様々な商品を取り扱っている人が多いです。

昔にこだわって1つの事しかやっていない人が、その手法が稼ぎにくくなった時に「飽和した」と言っているだけなんですね。

 

あと、「どんどん新しい人がせどりに参入するので稼ぎづらくなるのでは?」

という考えもあります。

ただ、参入する人も多いですが辞めていく人も多いです。

今まで稼げていた手法で稼げなくなりせどりを辞める人もいますし、Amazonの規約が変わったことで辞める人もいます。

なのでどんどん稼ぎづらくなっているという感覚はないですね。

 

終わりに

以上、せどりについて解説させていただきました。

理解していただけましたでしょうか?

 

せどりは再現性の高い本当に優れたビジネスモデルです。

作業自体も比較的簡単なので、初心者でも利益が出しやすいです。

ブログやアフィリエイト、その他の副業は全く上手くいかなかったけどせどりでは利益を出す事ができた!という人も多いですね。

 

自分でお金を稼ぐ事ができると世界が変わります。

これは誇張なしに本当です。

 

お金は会社から貰うものという考えを持っている人がほとんどです。

そこに、「自分で稼ぐ」と言う選択肢が加わると、金銭的に楽になるのはもちろん、精神的にも余裕が生まれます。

自分で稼ぐ力を持っておくと絶対に損はないので、是非せどりで稼ぐ力を身につけて貰いたいですね。

 

 

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