デルタトレーサーの見方・使い方や拡張機能のインストール方法【DELTA tracer】

こんにちは!

HIROです。

 

今回の記事では、せどりをするのに必須のツール

DELTA tracer(デルタトレーサー)

について全て解説します。

 

デルタトレーサーについてはこの記事だけ見て頂ければ大丈夫!

というくらい詳しくお話していきます。

 

 

ではいきましょう。

 

 

デルタトレーサーとは

 

まずデルタトレーサーって何なの?

ということですが、

商品が過去にアマゾンで「どのくらいの頻度で」「何円で」売れていったのかを示すデータ

になります。

 

せどりを行うためには、商品を仕入れる必要があります。

ただし、その商品が「どのくらいの頻度で」「何円で」売れるかがわからないと、

仕入れたにも関わらず全く売れない。。。

仕入れ値よりも売値の方が下回ってしまい大損してしまった。。。

ということになってしまう可能性があるんですよね。

 

しかし、この過去のデータがある事で、今後も同じような「頻度」と「価格」で売れていくと予想する事ができます。

なので、せどらーは安心して商品を仕入れることができるわけです。

 

逆にこのデータがなければ仕入れの難易度は格段に上がります。

デルタトレーサーがないということは、目隠しでせどりをしている事と同じなんでですね。

 

 

デルタトレーサーの拡張機能インストール方法

 

デルタトレーサーはサイトからも使うことはできますが、

Chromeの拡張機能を使った方が圧倒的に使いやすいです。

補足

ここでもし、

・「Chrome?」

・「拡張機能?」

となった場合はまずこちらの記事から読まれて下さい。

せどりで使えるおすすめのブラウザはChrome!変更や導入方法も 

 

なので、まずはパソコンにデルタトレーサーの拡張機能をインストールしましょう。

下のリンクにアクセスして、右上の「Chromeに追加」をクリック→「拡張機能を追加」でインストールできます。

デルタトレーサー

 

 

 

デルタトレーサーの使い方

 

インストールできたので実際に使ってみましょう。

まずはリサーチしたい商品のアマゾンのページにアクセスします。

 

そしてページを下にスクロールすると、

このような画面が表示されているはずです。

※表示までやや時間がかかります。

 

これがデルタトレーサーの画面になります。

 

アカウントの作成

まずはアカウントを作成しましょう。

「ログインはこちらから」をクリックします。

 

そして「アカウント作成」をクリック

 

必要情報を入力して、「新規登録してログインする」を選択します。

 

するとこんな画面になります。

 

一度ページを更新します。

 

 

これでアカウント作成とログインは完了です。

 

 

デルタトレーサーの見方

続いて見方についてです。

過去にあなたがモノレートを使っていた場合は、見方は同じと思って頂いてOKです。

ただモノレートを使った事がない方もいると思うので、見方を1から解説します。

 

まず抑えておいてもらいたいのが、赤枠で囲った①と②のグラフです。

 

 

①過去3ヶ月間で出品された最低価格

 

まず①のグラフは、その商品が過去3ヶ月間で出品された最低価格の推移を表しています。

縦軸が最低価格、横軸が期間ですね。

 

また青色のグラフが新品茶色のグラフが中古品になります。

 

グラフにマウスを合わせると、価格と日付が表示されます。

例えば6/8の新品でマウスをあてた場合、新品は13200円で出品されています。

また同じ日で中古品にマウスをあてると、中古品は9500円で出品されていた事がわかります。

 

ちなみに、表示期間は広げることができます。

右上の期間を選択すれば、それぞれの期間で表示されます。

 

 

②過去3ヶ月間のAmazonランキング

 

②のグラフは、その商品のAmazon内でのランキングの推移を表しています。

ランキングと言われてもピンとこないかもしれませんが、

このグラフは超重要です。

 

何故なら、ランキングが上がった=商品が売れたという事だから。

 

つまり、

ランキングが上がったところを見ればこの商品が何回くらい売れたかわかるというわけです。

 

ランキングが上がったというのは、このように波がカクっと下がったところになります。

 

上のグラフだと、同じような波が下がっている所がたくさんありますよね。

ざっくり数えると30〜40個くらいありました。

 

なので、この商品は過去3ヶ月間で30個〜40個くらい売れているという事がわかります。

 

とりあえず簡単な見方はここまでになります。

 

デルタトレーサーの使い方

 

では実際にどうやって使うのか解説していきます。

 

一番欲しい情報は、

この商品がいくらで売れたのか

という事です。

 

まずはグラフをチェックしよう

 

まずは①と②のグラフを一緒に見ていきます。

 

 

②のランキングのグラフで、

例えばこの青丸を付けたところはグラフがカクっと下がっているので売れていますよね。

 

ではこの時いくらで売れたんでしょうか。

そのまま上にスライドして、①の最安値のグラフをみてみます。

 

新品と中古のグラフにそれぞれマウスをあてると、売れた時に

新品が13200円

中古品が9500円

で売られていたことがわかります。

 

【新品の販売価格】

 

【中古品の販売価格】

 

なのでこの価格で売れたとわかるんですが、

1つ、必ず注意しておいて欲しいことがあります。

 

それは、

売れたのが新品なのか中古品なのかがわからないという事です。

 

この商品は新品と中古品のどっちも出品されていたので

ランキングが上がったといっても、その時どちらが売れたかわからないんです。

 

例えばこのように新品しかデータがない!という時はいいんですけどね。。

 

 

なので、この売れたのが新品か中古品どちらなのかを確認します。

 

グラフの下の、「相場情報の詳細を表示する」をクリックします。

 

そうすると、このように表が出てきます。

 

これは何の表かというと、

先程の最低価格やランキングのグラフを、1日単位でより詳しく表示したもの

になります。

 

これで、新品と中古品のどちらが売れたかがわかります。

 

 

詳細の表から、新品・中古品のどちらが売れてるかチェックしよう

 

では、この表から新品と中古品のどちらが売れているかを確認します。

この時に大事になるのは

出品者数

です。

 

表のこの部分ですね。

 

 

出品者数が減ったらそちらが売れたと考えて下さい。

 

これだけだとわかりづらいので、例を挙げて説明しますね。

 

例1:新品が売れた場合

例えばこの2日間の場合を見てみます。

 

ランキングが上がっているので商品自体は売れています。

 

では新品と中古品のどちらが売れたんでしょう?

それぞれの出品者数に注目してみます。

 

まず、新品の出品者数は3人から2人に減っています。

 

中古品の出品者数は変わっていないですね。

 

なので、この場合は新品が売れたと判断します。

 

では売れた値段はいくらでしょうか。

値段はランキングが上がる前の価格を見るので、24800円になります。

 

例②:中古品が売れた場合

ではこの場合はどうでしょうか。

 

ランキングが上がっているので、商品は売れていることがわかります。

 

 

次に出品者数を見てみると、今度は新品の出品者数は変わらず、中古品の方が減っていますよね。

 

 

なので、今度は中古品が売れたと判断します。

 

売れた価格は4280円と考えてもらっていいです。

 

 

例③:ではこの場合は?

ではこの場合はどうでしょうか

 

ランキングは上がっているので商品は売れています。

 

ただ、出品者数を見るとどちらも変わっていません。

 

この場合は新品が売れたと判断します。

新品は同じ出品者が在庫を何個も持っている事があるので、その場合は売れても出品者が減らないからです。

逆に中古品は一点物がほとんどなので、中古品が売れた場合は出品者数も減ることがほとんどです。

 

 

その他の便利な機能

 

以上が基本的な見方や使い方になります。

では、ここからは知っておくと便利な機能を紹介します。

 

FBA料金シュミレーター

ここをクリックすると、FBA料金シュミレーターに飛べます。

 

FBA料金シュミレーターとは、

アマゾンで商品を売った際にかかる手数料を全て計算してくれるサイトです。

 

初心者に方でよくありがちなのが、

引かれる手数料の事を考えずに仕入れて、結局赤字になってしまった

というパターンです。

 

なので、実際に手元にいくら入ってくるのか

という事を計算しておきましょう。

 

詳しい使い方についてはこちらから

 

 

出品制限確認

「出品制限確認」も便利です。

 

アマゾンで出品しようとした場合、人によって出品制限がかかり

このブランドは出品できないという事があります。

 

詳しくはこちらから

 

なので、商品を仕入れる前に「その商品が出品できるのか?」を確かめた方がいいです。

 

先程の箇所をクリックすると、

このようなページになります。

 

ここで出品したいコンディションを選択し、

「この商品を出品する」が選択できるようであれば出品可能です。

 

 

逆に出品できない場合はこのようになります。

 

 

販売状況

もう1つ便利なのがこの表です。

 

これは、1ヶ月毎の新品と中古品が、それぞれ何個売れたのか表示されています。

この表だけでは「いつ」「いくら」で売れたのかがわかりませんが、

ざっくりと売れ筋を把握するだけなら、この表だけでも大丈夫ですね。

 

 

最初から完璧にできなくても大丈夫です

 

今回はデルタトレーサーについて解説しました。

恐らく難しいと感じたのではないでしょうか。

 

ただ別に、最初から完璧にできなくてOKです。

何回もやっていくうちに、徐々に慣れていくものなので。

 

デルタトレーサーで商品を調べ、それを実際に出品して売れるか確かめる。

これの繰り返しですね。

そうやっていくうちに読み取りの精度が上がってきます。

 

もしいきなり仕入れをするのが怖ければ、家にある不用品でやってみて下さい。

それでしたら失敗しても損はしませんので。

 

より稼げるデータの見方は、下のメール講座の読者限定で公開しています。

 

今回お伝えしたデルタトレーサーの見方は基本編です。

まずはここだけを抑えてほしいという所だけ解説しました。

 

でもですね、実はこのデータをもっと深く読み取る事ができれば

ライバルが仕入れないような商品も仕入れる事ができるようになるんです。

 

例えばこの商品は8000円以上の利益が出ましたが、普通の見方では仕入れることができません。

 

「ある見方」をする事で売れていることがわかり、仕入れることができました。

 

この見方は、メール講座の読者限定でお伝えしています。

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