【Amazonせどり】FBA納品に使える・使えない緩衝材は?おすすめも

 

こんにちは!

HIROです。

 

今回は、AmazonのFBAに商品を納品する際に使用可能な緩衝材について解説します。

 

そもそも緩衝材は必要?

ダンボールがスカスカの場合は、緩衝材を詰めた方が良いです。

ダンボールにスペースがあると、輸送中の衝撃によって商品がぶつかりあい、破損や故障の原因になりかねません。

高額な商品を扱っている際は、特に注意が必要ですね。

配送業者もどこまで丁寧に扱ってくれているかわからないですし、

こちらの方でもできる限りはやっておいた方が良いです。

 

使用できる緩衝材

 

使用できる緩衝材はどのようなものなのでしょうか。

Amazonの規約には、このように記載されています。

使用可能な緩衝材は【クッション、エアキャップ、紙】です。

https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=200315800

 

・クッション

・エアキャップ

・紙

が使用可能なようです。

 

クッション

クッションは例えばこのようなものになります。

三友産業 エアーフォームシート

 

これはあまり使わないかもしれませんね。

お皿を梱包する際に使うものみたいです。

あまりかさ増しにもなりませんし、おすすめはできませんね。

 

エアキャップ

エアキャップは例えばこのようなものになります。

川上産業 プチプチ 緩衝材 ロール

 

いわゆる「プチプチ」ですね。

 

その他このようなものもOKです。

電脳せどりをやっていると、よく一緒に梱包されていますよね。

これもいい感じにかさを取ってくれるので良いかと思います。

 

最後に紙です。

これは家にある新聞紙で大丈夫です。

くしゃくしゃっとするとかなり体積を取ってくれるので、使い勝手が良いですね。

家にある不要な新聞紙で良いので、コスパも良いです。

 

使用できない緩衝材

続いて使用できないものです。

Amazon公式ページにはこのような記載があります。

バラ状発泡スチロール、シュレッダー済みペーパー、生物分解可能またはとうもろこしなどバイオ原料の梱包材は使用できません。

要は、

・開封時に散らかってしまうような梱包材

・バイオ原料の梱包材

はアウトということですね。

Amazonが困るような梱包材は使用しないようにしましょう。

 

おすすめの梱包材は?

新聞紙をおすすめします。

何故かというと、無料でなおかつ体積を大きく取ってくれるからです。

無料という点では、電脳せどりで一緒に梱包されていた梱包材を使うのもありです。

届いた際に何個かストックとして持っておくと良いですね。

 

終わりに

以上、FBA納品に使える梱包材とおすすめについてでした。

商品がAmazon倉庫に到着した際に破損していた。。なんて事になったら最悪ですので、状況に応じて梱包材を詰めるようにしましょう。

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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