せどりマインド

衰退のプリクラ市場で生き残るフリュー社の戦略に「副業で稼ぐ」ヒントがある

2018/11/11

 

 

こんにちは!HIROです。

 

一時期、プリクラってものすごく流行りましたよね。

ちょうど10年から20年前くらいでしょうか。

 

目を大きくして可愛く見せるように加工したり、

撮ったプリクラを友達と交換したり、

 

この年代に学生だった方はかなり懐かしいんじゃないかなと思います。

 

ただ現在は、このプリクラブームはだいぶ冷めてきていますよね。

今ではスマホのカメラアプリでいくらでも可愛く加工できますし、

インスタグラムで写真を簡単に共有することもできますからね。

 

実際に市場規模もどんどん下がっているようでして、

全盛期では1000億円あったものが、近年では200億円ほどだそうです。

 

企業もほとんどがプリクラ業界から撤退していますし、

倒産してしまった会社もあります。

 

ただ、その中で唯一生き残っているのが「フリュー社」です。

フリュー社は、プリクラ機の稼働台数がなんと現在でも増え続けているそうです。

 

 

縮小するプリクラ市場の中、どうしてフリュー社が生き残り続けているのかというと、

ニーズに合わせ以下のような新しい戦略を練っているからなんですよね。

・スマホアプリと連動させ、撮った写真をダウンロードできるようにした

・シール全体を半透明にして、空に透かしたりすることでインスタ映えを狙った

・「いたずらムービー」という自動動画作成機能を搭載した。

 

過去にとらわれず常に進化していく事で、フリュー社は根強い人気をキープしています。

 

ここに、副業で稼ぐためのヒントがあるように思います。

 

副業も、常に進化していく人が稼ぎ続けられる

僕は副業で「せどり」というビジネスをしていまして、毎月30万円以上の収入を得ています。

 

 

 

せどりとは、簡単に言うと

「商品を安く仕入れて高く売る事で、その価格差の利益をとるビジネス」です。

 

どこにでもある普通の店舗から仕入れることができるので、

全くの初心者からでも始めることができます。

 

ただこのせどりも、ひと昔前は、

「本をBookoffで仕入れて売る」

というイメージがありました。

 

実際、昔はその手法だけで稼げていたと思いますが、

現在は仕入れ行為を禁止するような店舗が出てきたりと、

Bookoffで仕入れるのは少し難しくなってきています。

 

その時に、

「Bookoffで仕入れるのが難しくなったからもう無理だ」

と辞めてしまうのか、

「Bookoffが厳しいなら、他の店舗で仕入れられるか試してみよう」

といった新しい発想で物事を考えられるか。

 

これが稼げる人と稼げない人の分かれ道になります。

 

実際、今はBookoffだけでなく色々な店舗から仕入れることができます。

また、扱う商品も別に本でなくても構いません。

 

そもそもせどりは価格差をとるビジネスなので、

利益さえ取れればどこで何を仕入れてもいいんです。

 

でも、ずっと過去にとらわれ続けていると、そういった新しい発想ができないんですよね。

そして次第に稼げなくなってしまいます。

 

だからこそ、稼ぐためには時代の変化に合わせ常に進化していく必要があります。

副業で稼ぎたい場合は、是非意識しておいてくださいね。

 

 

時代が変わってもせどりは衰退しません

ちなみに、プリクラとは違い

せどりという稼ぎ方自体は衰退することはありません。

 

せどりのようなビジネスは、

確認できるだけで300年程前の江戸時代から行われています。

 

物を安く買って高く売る

そんなビジネスの本質を突いているからこそ、

ずっと昔から行われているわけです。

 

 

現在でも、1つの商品が全国で全く同じ値段で売られている事なんてまずありえません。

なので、その価格差を取れば必ず稼ぐことができます。

 

人が物を求める限りせどりは稼ぎ続けることができます。

本当に優れたビジネスモデルだなと改めて思いますね。

 

 

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